キッチンのリフォームで気を付けること

こんにちは、主婦のさっちです。

キッチンのリフォームをする時、どうしてもデザインとか費用に目が向いてしまいがちになりませんか?

例えば、オープンキッチンにしたいとか、形は対面式でゆったり使いたいとか。

もちろんそれも大事なのですが、もっと目を向けないといけないのは使い勝手や動線、収納です。

キッチンを使う人間が快適に作業できないといくら新しくしても意味がないんです。

まず使い勝手は、キッチンに色んなものを収納した後、作業の際にものがとりやすい場所にあるかどうか、コンロで食べ物を痛めている時に調味料入れがすぐに取れる位置にあるかどうかなどですね。

すぐに取れる位置にものがないとそれだけでひと手間いらない動作ができてしまうので使い勝手がいいとはいえません。

次に動線。

キッチン内を動き回るのに右に行ったり左に行ったりするのはそれだけで手間です。

なので、作業をする順番にものがキッチン内に並んでいると一度の往復だけで済むのでとても楽ですよね。

その為には新しく入れる予定のキッチンの動線がどうなっているのかを確認しておくことも大事なのです。

そして最後に収納。

収納がたくさんできなかったり、常にワンセットで使うものが一括で収納できなかったりしたら新しくしても意味がありません。

その為には、収納スペースがどれくらいあるのかを見ておくのはとても大事です。

例えば砂糖と塩はほとんどバラバラに使う事はないですよね。その為、これはワンセットで収納すると思います。

さらに、普段作る料理によってはしょうゆやみそなども同じ箇所に収納するかもしれません。その近くにはキッチンペーパーが置けたら便利ですよね。

そういった事を考えながら収納スペースを見ていくと、それだけでも本当に必要なキッチンがどれなのかがわりと絞られてきます。

リフォームをするならこれらも注意してみていくと良いです。