月別: 2018年11月

キッチンのリフォームで気を付けること

こんにちは、主婦のさっちです。

キッチンのリフォームをする時、どうしてもデザインとか費用に目が向いてしまいがちになりませんか?

例えば、オープンキッチンにしたいとか、形は対面式でゆったり使いたいとか。

もちろんそれも大事なのですが、もっと目を向けないといけないのは使い勝手や動線、収納です。

キッチンを使う人間が快適に作業できないといくら新しくしても意味がないんです。

まず使い勝手は、キッチンに色んなものを収納した後、作業の際にものがとりやすい場所にあるかどうか、コンロで食べ物を痛めている時に調味料入れがすぐに取れる位置にあるかどうかなどですね。

すぐに取れる位置にものがないとそれだけでひと手間いらない動作ができてしまうので使い勝手がいいとはいえません。

次に動線。

キッチン内を動き回るのに右に行ったり左に行ったりするのはそれだけで手間です。

なので、作業をする順番にものがキッチン内に並んでいると一度の往復だけで済むのでとても楽ですよね。

その為には新しく入れる予定のキッチンの動線がどうなっているのかを確認しておくことも大事なのです。

そして最後に収納。

収納がたくさんできなかったり、常にワンセットで使うものが一括で収納できなかったりしたら新しくしても意味がありません。

その為には、収納スペースがどれくらいあるのかを見ておくのはとても大事です。

例えば砂糖と塩はほとんどバラバラに使う事はないですよね。その為、これはワンセットで収納すると思います。

さらに、普段作る料理によってはしょうゆやみそなども同じ箇所に収納するかもしれません。その近くにはキッチンペーパーが置けたら便利ですよね。

そういった事を考えながら収納スペースを見ていくと、それだけでも本当に必要なキッチンがどれなのかがわりと絞られてきます。

リフォームをするならこれらも注意してみていくと良いです。

キッチンのリフォームはどれくらいかかるの?

こんにちは、主婦のさっちです。

このブログではリフォーム、主にキッチンリフォームに関しての役立ち情報を書いていきます。よろしくお願いします。

さて、最初はキッチンリフォームをするのに誰もが気になる費用に関してです。

キッチンに限らずリフォームをしようと思うとどれくらいかかるのかって知らない事が多いですよね。

そもそもリフォームをしたことがない人だとなおさらだと思います。

では、キッチンリフォームにかかる費用はどれくらいなのかって話ですが、基本的にはキッチン本体の価格、設置費用、床やキッチンなどの床の材料費等々を含めると、大体安くても55万円くらいはかかります。

建材費や設置費用で大体22万、工事費用で33万くらいが一般的かと思います。システムキッチンにした時のおおよその計算なので、もちろん業者や材料によって変わってきます。

それから最も安いI型のキッチンにした時の話なので、L型や対面に変えるとなるとそれだけ費用は掛かりますので、高いと150万円くらいはしてしまいます。

そこまでの費用はかけずに、できるだけ安価で、今よりも機能的になればそれで良いという感覚で行けば安く済ませる事はできます。

因みに今と完全にレイアウトを変えて、キッチンの形も変えようとなると、それだけ費用はかかってきます。

例えばI型キッチンを使用していた空間をL型キッチンに変更しようとレイアウトを変えるとなると、規模的に入るかどうかの計算や水道の配線まわりなどをチェックしていかないといけないのでそれだけ手間もかかることになるのです。

どれくらいの費用で、どんなキッチンにしたいかを考えて、予算に収まるようにリフォームをしていく方が良いでしょうね。