カテゴリー: 未分類

キッチンリフォームに使える補助金

こんにちは、主婦のさっちです。

キッチンのリフォームをしようと思った時、ネックになるのは工事費用だと思います。

リフォームしたいなって思っても工事費用が高いとどうしても躊躇してしまいますよね。

私もそうでした。

でも、費用の事について調べていたら「キッチンのリフォームで利用できる補助金・助成金」っていうページを見つけたんです。

リフォームの補助金というのは、住宅をリフォームする時にかかる費用の一部を補助してくれるというものです。

一般的にはバリアフリーリフォームや耐震リフォームなどに使用されるようですが、キッチンに利用する事ができる地域もあるようです。

ただ各地域ごとで補助額等は変わってくるみたいですね。

大体は20万円以上かかる工事で、最大10万円の補助を受けられるというのが多いみたいですね。

バリアフリーリフォームの対象となるのは手すりの設置(トイレ、浴室、廊下、玄関など)、段差解消、室内ドアの変更などです。

主に介護が必要な高齢者がいる場合に使えるものですが、中には自分が所有者である住宅であれば補助を受ける事ができるものもあるので、これを利用すれば私の家でもキッチンリフォームのかかる費用を軽くすることができそうです。

因みに、補助を受ける時は、予め各地域の役所などの届け出を出しておかないといけないようです。

工事を行った後に申請したものに関しては補助がおりないようなので気をつけないといけないですね。

 

キッチンリフォームにかかる期間はどれくらい?

こんにちは、主婦のさっちです。

リフォームにはかなりの期間がかかる事があるので事前に確認しておく必要があります。

住宅を全改修するならそれなりに期間もかかるので、終わるまでは仮住居へ引越しが必要になったりします。

しかし、キッチンリフォームはどうでしょうか?

キッチンリフォームをする時に仮住居に引越しをする人もいるみたいですけど、そのまま生活を送っている人もいます。

キッチンリフォームにかかる期間はどれくらいの規模で行うかで変わってきますが、大体は長くても1ヶ月程度です。

キッチンの位置を変えずに、新しいものにただ変更するだけなら4日くらいで終わる事もありますね。

1ヶ月かかる場合は、キッチンの位置を変えたり、形を別のものに変更するなどのリフォームを行う時です。

キッチンの位置を変更する時、ガス、水道などの配線を新しく設置する場所に移動させる工事も必要になりますし、床の張り替えなどもしなくてはいけなくなります。

目安としては、こんな感じです。

・キッチンの張り替えのみを行うリフォーム⇒2日~4日
・床や換気扇、タイルなどの工事を含むリフォーム⇒1週間程度
・レイアウト変更を伴う大掛かりなリフォーム⇒最大1ヶ月程度(2週間程度で完了する場合もあります)

キッチンリフォームをしてもらう間、調理関係はキッチンが使用できない関係で必ず他に準備しておく必要があります。

例えば、カセットコンロを用意しておいたり、調理台を別に設置したりとかですね。

また、工事を短縮させるならできるだけ時間のかからない建材を選んでおくと目安よりも早く完了する事もありますので、見積もり依頼をしたり、相談したりする時に確認しておくと良いでしょう。

キッチンのリフォームで気を付けること

こんにちは、主婦のさっちです。

キッチンのリフォームをする時、どうしてもデザインとか費用に目が向いてしまいがちになりませんか?

例えば、オープンキッチンにしたいとか、形は対面式でゆったり使いたいとか。

もちろんそれも大事なのですが、もっと目を向けないといけないのは使い勝手や動線、収納です。

キッチンを使う人間が快適に作業できないといくら新しくしても意味がないんです。

まず使い勝手は、キッチンに色んなものを収納した後、作業の際にものがとりやすい場所にあるかどうか、コンロで食べ物を痛めている時に調味料入れがすぐに取れる位置にあるかどうかなどですね。

すぐに取れる位置にものがないとそれだけでひと手間いらない動作ができてしまうので使い勝手がいいとはいえません。

次に動線。

キッチン内を動き回るのに右に行ったり左に行ったりするのはそれだけで手間です。

なので、作業をする順番にものがキッチン内に並んでいると一度の往復だけで済むのでとても楽ですよね。

その為には新しく入れる予定のキッチンの動線がどうなっているのかを確認しておくことも大事なのです。

そして最後に収納。

収納がたくさんできなかったり、常にワンセットで使うものが一括で収納できなかったりしたら新しくしても意味がありません。

その為には、収納スペースがどれくらいあるのかを見ておくのはとても大事です。

例えば砂糖と塩はほとんどバラバラに使う事はないですよね。その為、これはワンセットで収納すると思います。

さらに、普段作る料理によってはしょうゆやみそなども同じ箇所に収納するかもしれません。その近くにはキッチンペーパーが置けたら便利ですよね。

そういった事を考えながら収納スペースを見ていくと、それだけでも本当に必要なキッチンがどれなのかがわりと絞られてきます。

リフォームをするならこれらも注意してみていくと良いです。

キッチンのリフォームはどれくらいかかるの?

こんにちは、主婦のさっちです。

このブログではリフォーム、主にキッチンリフォームに関しての役立ち情報を書いていきます。よろしくお願いします。

さて、最初はキッチンリフォームをするのに誰もが気になる費用に関してです。

キッチンに限らずリフォームをしようと思うとどれくらいかかるのかって知らない事が多いですよね。

そもそもリフォームをしたことがない人だとなおさらだと思います。

では、キッチンリフォームにかかる費用はどれくらいなのかって話ですが、基本的にはキッチン本体の価格、設置費用、床やキッチンなどの床の材料費等々を含めると、大体安くても55万円くらいはかかります。

建材費や設置費用で大体22万、工事費用で33万くらいが一般的かと思います。システムキッチンにした時のおおよその計算なので、もちろん業者や材料によって変わってきます。

それから最も安いI型のキッチンにした時の話なので、L型や対面に変えるとなるとそれだけ費用は掛かりますので、高いと150万円くらいはしてしまいます。

そこまでの費用はかけずに、できるだけ安価で、今よりも機能的になればそれで良いという感覚で行けば安く済ませる事はできます。

因みに今と完全にレイアウトを変えて、キッチンの形も変えようとなると、それだけ費用はかかってきます。

例えばI型キッチンを使用していた空間をL型キッチンに変更しようとレイアウトを変えるとなると、規模的に入るかどうかの計算や水道の配線まわりなどをチェックしていかないといけないのでそれだけ手間もかかることになるのです。

どれくらいの費用で、どんなキッチンにしたいかを考えて、予算に収まるようにリフォームをしていく方が良いでしょうね。